面倒屋さんにすすめるプラグイン

記事の投稿を楽にするプラグインを開発しました。

機能

投稿記事のスラッグ名の自動生成

SEO対策では、以下の例のように人が分かりやすい名称にてURLを設定する事を推奨しております。

トップページ:http://www.example.com/

概要ページ:http://www.example.com/about

お問合せページ:http://www.example.com/contact

WordPressで記事を大量生産する際、スラッグ名がトップページ以降のURLにあたる部分になり、投稿の度にこの名称を設定する必要があります。

このスラッグ名自動生成機能はSEO対策で推奨される人が分かりやすい名称を無視する形になりますが、ユニークな半角英数字の組み合わせでスラッグ名を自動生成する為、スラッグ名の名称に対し何かしら統一されたフォーマットも求める場合や、URLの途中から日本語が含まれる格好の悪いURLの生成防止に効果を発揮します。

メディアファイル名の置き換え

アップロードするファイル名を半角英数字の組み合わせたユニークな名称に置き換えます。

他のウェブサイトから画像を拝借する際、あからさまにファイル名まで同じだと恥ずかしいと思う方にお勧めの機能です。

メディアファイル、ページ内リンクの相対パス機能

ページ内リンクは主にhttp又はhttpsから始まる絶対パス(例:http://example.com/about)で生成されるのに対しホスト名を取り除いた相対パス(例:/about)のURLが生成される機能を提供します。

この機能を有効にする事で以下のような場面で効果を発揮します。

サーバ移転

移転先をサイトを異なるドメインで確認する際、投稿ページのURLを回収する必要が無くなります。

ソースコードの可読性の向上

HTMLソースを確認する際、同じドメインのリソースである事を分かりやすくします。

CSS分割管理

テンプレートファイル(index.php、page.php、archive.php、single.php)の何れか対象となるページを表示する際、この対象となる指定のCSSファイルを読み込みます。

使用例

固定ページ表示に以下のファイルを検索します。

/ドキュメントルート/wp-content/themes/テーマファイル/css/page.css

page.cssが存在する場合、このファイルを読み込みます。