新型コロナウイルスの感染状況を可視化、米大学がマップ公開

情報メディア

米ジョンズ・ホプキンス大学はこのほど、新型コロナウイルスの感染状況をまとめたWebサイトを公開した。WHO(世界保健機関)、中国疾病予防コントロールセンター、中国国家衛生健康委員会の他、医療従事者向けのコミュニティーサイト「DXY.cn」(丁香园)から収集したデータを基に、症例数、死者数、回復者数などをOpenStreetMapの地図上に表示しているという

米ジョンズ・ホプキンス大学が公開したWebサイト

国・地域ごとに症例数を赤い円でわかりやすく表現。症例数や死者数が多いほど、円を大きく表示している。

円をクリックすると、そのエリアの最新データも確認できるようになっています。

武漢市がある中国湖北省のデータ

同サイトによると、1月27日午後8時半(米東部時間)時点で、世界各国の症例数は 9,776 件、死者数は213人、回復者数は187人。同大は「分かりやすいデータを提供することで、一般の人々が感染状況を理解するのを手助けする」としている。

コロナウイルス感染マップアクセス方法

以下、 米ジョンズ・ホプキンス大学 ホームページの新型コロウィルスのページへアクセス

ncov – CSSE

アクセスしたページ下に表示されている以下のようなスクリーンショット画像をクリックしてアクセスしてください。

世界感染割合

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